メールに変わる次世代の連絡ツール

私にとってのLINEの印象は、比較的新しいのにも関わらずいつの間にか生活に浸透していたというもの。

その誕生は、比較的新しいと感じていたのだけれど改めて成り立ちを追うと、東日本大震災で家族と連絡を取ろうとした人々の映像をみて、当時のNHN(現、LINE株式会社)創業者の李海珍(イ・ヘジン)さんが発案。韓・日・米・中の多国籍での開発チームでの開発をして産まれたのが、LINEアプリケーションだそう。

5年も前の、しかも震災がきっかけで開発されたアプリだったんですね。そう考えると、もう新しいなんて言えないです。

さて、メールに変わるツールになったんだなと感じたエピソードをご紹介します。
私の世代は、フューチャーフォン。所謂ガラケーの世代で、バイトや仕事の連絡は、メールや電話が一般的でした。しかし、ここ数年で事情が変わって来ています。

一番驚いたのは、企業の連絡がいつの間にかメールから、LINEのグループLINEに変わったこと。最初に、「LINEしてる? あ、じゃあこれがうちのグループLINEだからシフトや業務連絡はここでね」って言われたときは、(は、ハイテク!)という謎の感動をしたものです。
それをきっかけに、わりと仕事でLINEを使うというのは一般的になり、むしろ堅苦しいメールの業務連絡が面倒になりました。
LINEを入れたばかりの頃は、LINEで仕事の連絡をする度、不謹慎といってはあれですが、こんなので仕事の連絡大丈夫!?と不安だったのですが。

すでにプライベートでは、メールを打つことはありません。すべてLINEで、連絡をしています。
ビデオテープが今やDVDにとって変わられたように、次世代の連絡手段は、すでにLINEに変わりつつあるのかもしれません。

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